レーシック処置ですっかり視力が改善して喜んでおられる方が多いようです。視力の改善に画期的な技術であることがよくわかります。その術後の違和感に鍼灸治療がとても効果的なので大変喜ばれています。レーシックに限らず、眼病一般に気血のめぐりを改善したり、人体の陰陽バランスを調整することで目の疲れやカサカサ感、赤眼、涙目、差明など急速に改善します。
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レーシック処置ですっかり視力が改善して喜んでおられる方が多いようです。視力の改善に画期的な技術であることがよくわかります。その術後の違和感に鍼灸治療がとても効果的なので大変喜ばれています。レーシックに限らず、眼病一般に気血のめぐりを改善したり、人体の陰陽バランスを調整することで目の疲れやカサカサ感、赤眼、涙目、差明など急速に改善します。
悲惨な大震災の被災者の方はもちろんのこと、直接被害にあわなくとも日々の報道、解決のめどさえ見えない原発事故の先行きに、誰もがどす黒い暗雲の中にいるかのようです。そのため体調が思わしくなくと感じている人が多いのです。このような時こそ気の調整のできるハリ灸などのやさしい治療が有効なのです。今すぐでも今すぐでも一緒に救援活動にいける方いませんか?どうか連絡ください。kawaisoutendo_acu@yahoo.co.jp まで
幻冬舎からちょうど二年前に出た本です。津軽で無農薬無肥料でりんごを作ることに挑戦した木村秋則さんの物語です。読んで、不覚にも感動あまり滂沱の涙を禁じえなかった。日本人はもちろん世界中の人々に読んで欲しい本です。りんごもヒトも同じことで西洋医学的な現代の医療が抱える問題もすべてこのなかに解決の処方箋があることに気付くはずです。
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失われた20年!と、日本の衰退が叫ばれて久しいわけですが、わが国の今日のあり様はかのバブル崩壊に始まったわけではありません。むしろそのもっと前の成功といわれていた時代においてすでにその萌芽はあったというべきです。[E:flag]
変わり身の速さ、簡単に権威や力に迎合し、あまり根本的に物事を考えない、「赤信号でもみんなと渡れば怖くない」的な生き方はずばり多くの日本人の本質をとらえていると思います。もちろんいい所もあるわけで、適応力や工夫、争いを好まない温和な性格はこの国の風土のなかで育まれたものと思います。[E:cancer]
偶々古本屋さんで見つけた山本七平による30年も前の著作に、太平洋戦争での日本の敗因を見事に分析列挙してあり、氏の悔しさが読者にも伝わってくるような気がしました。[E:signaler]
バブル以前とはいえ成長著しい当時の日本にあって、かの敗戦が日米彼我の物量の差ではなくもっと根本的な日本人の思想的な貧弱さやそれに基づく傲慢さ等々本質的なところで完膚なきまでに負けていた・・そしてなおそれらの本質的な性癖が反省されることも無く蒸し返されている事を指摘しておられたのです。[E:bell]
自民党による‘財政出動による過去最大の景気刺激策’を繰り返すことで今日の惨憺たる財政状態を招いてしまった愚策・・・。赤字国債で大盤振る舞いする子供手当てや農家所得保障に高校授業料・・・はことの本質から目を背けた愚民政策であることに私たち国民一人ひとりが気付き、一日も速くやめさせることが肝要です。[E:angry]
借り物でなく自分たちの本物の価値観を持つこと無くして、国の将来は無いものと思います。質実剛健、貧しくとも今あるものを大切にし、助け合い、日々感謝と喜びを持って暮らしてきた日本人の美風をもう一度学び返すことも大切です。モノや金を求めても資源もマンパワーでも周辺諸国に到底適わない時代になりました。経済成長なければ人々の幸福は望めないのでしょうか?老人がふたことめに医療に対する不安を言いますが、そんな安心の医療など世界中どこにもあるわけがありません。生死の問題を自分の問題としてとらえることも無く、自助努力は後回しの専門家頼みでは永久に満足いく医療など達成されることはかないますまい。[E:snail]
『代替医療のトリック』が科学者[E:sign02]の立場から伝統医療(例えば鍼灸)が如何に科学的な根拠に乏しいかを実証的に(この程度の話なら30年も40年も前から言われてきたことですが)紹介していることは前々回のブログでお話しました。[E:info01]
あまりまともに反論するのもバカバカしいので、一般の読者に脈診の話をして生命体をめぐる気というエネルギーを実感してもらえたらと思います。[E:hotel]
毎日毎日自分の脈をとってみましょう。家族の脈も触ってみましょう。確かに脈診ができるようになるには根気が要ります。西洋医学でいう脈は単に一分間の脈拍数であり、リズム、或いは心電図ということになります。脈の左右差についてもほとんど意味等考えたことも無いことでしょう。手首の橈骨動脈拍動部に示指、中指、薬指の三本の指を乗せると各指それぞれ心肝腎、肺脾命門と示す臓腑の割り当てが違うのです。心臓が拍動することで脈が現れているのにどうして左右はもちろんのこと押さえる部分で違う相が現れるのでしょう?季節によって脈が変わることも毎日飽かずに脈をみつづけておればだんだんわかるようになります。心肺脾肝腎五臓の示す脈もその臓器の個性を反映した脈を呈します。各五臓に連なる経絡のツボにそっと指を触れるだけで当該臓腑を表現する脈は虚実の偏りを修正するような変化を示します。・・・・
カンのいい人ならそんなに苦労せずとも脈の変化を感じ取れるようになることでしょう。実は変化は脈だけに現れているのではありません。身体の艶、肩の凝り感、腹壁の緊張度の変化etc.あらゆるところで気の変化が生起しています。気の流れに変化が起これば、人体内の組織液や血の流れに変化が発生します。治療の機転はこのように始まるのです。[E:pocketbell]
気を無視した医薬学に過剰な期待をかけることは元々無理があります。21世紀の医薬学がもし大きく発展するとすれば、現象の根源にあるこの目に見えない「気」を学問として取り込むことができるかどうかに懸かっていると私は断言します。[E:good]
7月1日より毎週木曜日はお休みになります。そのかわり、金曜日は午前・午後・夜と営業することになりました。[E:pen]
[E:maple]臨時休業のご案内
来る6月25日(金)~26日(土)都合によりお休みします。(屋久島の縄文杉を見てまいります。屋久杉のパワーをもらって来ますね)