メニエール症には鍼灸治療がいいのです

漢方医学では人体を上中下の三部にわけ、それぞれ上焦中焦下焦と呼ぶのですが、横隔膜より上の部が上焦、消化吸収をつかさどる胃腸の部を中焦、腎膀胱の水液代謝を担当する臍より下の部分を下焦というわけです。この上中下焦の機能がうまく行かない時に身体の変調が生じます。例えばもともと胃腸が強くない人が冷たいビール等を飲んでお腹を冷やし、中焦のはたらきがストップすると上中下三焦の気の交流が滞り、下へ降りるべき水が上に逆流し、嘔吐や眩暈が発生することがあります。緊急入院する人もいますが、点滴してもほとんど効果が薄いようです。もっとも入院しなくとも1~2日絶食すれば回復するものです。鍼灸では胃腸を整え、三焦の通路を通利する治療をしますと即座に回復します。

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