軽んぜられる日本

就任直後の米大統領がホワイトハウスに最初に招いたというけれど日本の首相に昼食も共にすることなく、執務の合間のほんの1時間会談しただけとはあまりに失礼な話だといわれている。「尖閣諸島が日本領であるとは事情がよくわかっていない米国としては係争時には米軍出動を確約できない」とは中国との関係を天秤にかけつつ、アメリカ国債の更なる購入やその他の負担を強いるための伏線なのであろう。北朝鮮も中国ロシアもそして韓国も自国の安全保障に関心の薄い日本を軽んじますますわが国の主権の及ぶ範囲を侵食しつつある。米国はあくまで自国の利益を優先した上で更に日本を利用するだけ利用するだろう。日本はこれから周囲の国から次々と恐喝を受けるだろう。それもこれもこの国の民があまりにも国家や国防ということに無頓着であったとおもう。太平洋戦争は日本だけが悪者で米国は全くの正義であるという東京裁判の嘘を無邪気にも信じてきたつけがいよいよまわってきたのだ。日本国憲法の前文「~諸外国の善意を信頼し~」という愚かな教育を受けてきた国民。許しがたい政府、自民党、マスコミ、愚かな社会党・・しかし誰よりも我々国民が愚かであったのだと思う。大切なことは後回しにし、日々生活が豊かになればそれでいいと思っていた。笑顔で握手しておれば平和になると。しかしそんな能天気な国民は我々だけだったのだ。

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