漢方の人体観・・気の人体観

やっと本論に入ることができます。22年前に「基礎中医学」というその頃南京中医学院教授だった王新華先生の「中医学基礎」というテキストを翻訳出版したのですが、当時はまだ適当な本格的な漢方理論の基礎的教科書が少なく、私には確かな予感はあったのですが、実際11版までいきましたから、この種の専門書としてはよく読まれたほうではないかと思います。もちろん本格的な入門書を是非一人でも多くの方に読んでほしいとは思いますが、たとえごくごく簡単な漢方・東洋医学の概念的な理解であっても、21世紀の国民の保健医療にとって欠かせない知識であると思います。それでそのごくごく簡単な基礎的理解のためのお話をここでできたらと思うのです。どのように話を展開すればわかりやすいか・・私の力量を超えるものを感じますが、試みてみましょう。


 まず人体を理解するのに陰陽の概念を考えて見ましょう。


 

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