副作用についての続き

もちろん救急医療などを担っておられる先生方の過度の負担はできるだけ早く解消する必要があるでしょう。しかし一般医療の大部分を占める慢性疾患とか生活習慣病といわれる分野については予算を増やせば解決するというほど単純な問題ではないことに気付いてほしいと思います。心身一如という言葉のように、もともと病を肉体(Body)だけで解決しようとすること自体に無理があります。身体の変調に対し、眼に見える物理的な変化を観察し、認められる変化が病の本態だと思い込むことでは治療に限界があることに気付かねばなりません。生きることの意味、生と死の意味、眼に見える肉体の内に潜む生命体を運営させている気の働きについて、いささかでもあれ気付き学ぶことがなければ、現今の医療問題は解決しません。今度の総選挙で劇的な政変がありました。根本的な改革をこそ人々は求めているわけです。どのような国にしたいのか?日本の教育に何が足りないのか?私たちの医療はどうあってほしいのか?一人ひとりが本当に真剣に考える必要があるのです。


 気の治療によって体調管理ができる鍼灸術が病院で受けられるような制度ができれば、今よりももっと満足度の高いケアが安価に実現できることを一人でも多くの人に知ってほしいものです。一日も早くその声が政治の世界に反映される日の近からんことを祈るのみです。

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中