アトピー性皮膚炎です、何とかなりませんか?

アトピー性皮膚炎については現行の医療や医療行政および学会などを含む巨大な医療システムへの批判にならざるを得ず、とてもこの小欄では収まりません。改めて、わたしのHPにて公にしてゆきたいと思います。とりあえず、思いつくままに・・・まずアトピーや主婦湿疹、乾癬etc.等いわゆる難治性の皮膚疾患を専門医のところにいきますとほとんどステロイド剤や抗アレルギー剤で症状が一時的に皮膚表面から消える薬が出されます。ことは皮膚科だけではないのですが、原因を取り除かない限り問題は決して解決しないことぐらい誰でもわかる話なのに、現実は表面糊塗のごまかし治療が多くの医療現場で行われています。情けない話です。このことは20年以上前から指摘されているのにいまだに改善されていません。本物の医師ならばどうしたら真の治療ができるか?と解決法をいろいろ考え苦悶するはずなのに、多くの医者は公に公認された治療法さえしていれば治ろうが治るまいが自分とは関係はないというのでしょうか?漢方などの代替医療を駆使しながらステロイドをつかわないで優れた治療実績を上げておられる医師もおられますが、多くの悩める患者が救われるにはあまりにも少ないと感じます。さて、鍼灸ですがアトピーにもよく効きます。症状ではなく身体全体の歪みを(端的に言って体の陰陽バランスを整えるということです)調整することで皮膚炎も一回一回よくなります。腎の虚、肝の鬱滞、体質的肺虚、消化力の低下など、総合的な診断と調整が必要です。頑固な肩頸のこりや生理痛、眠れないなどの諸症状も同時に改善してゆきます。それぞれの症状はその原因を共有しているですから当然です。皮膚だけ専門に治すなどもともと無理なのです。もちろん自己管理が大切です。注意すべきことはたくさんあります。病名が同じでもそのバリエーションはいろいろ(乾燥肌、赤く痒い、水湿を多く含むものetc.)ですから、その人にあった処置が必要です。例えば、石鹸を使わない、少食、塩気を減らす、赤身の魚や肉を食べない、ギーやターメリック、アロエの使い方などアーユルベーダの知恵なども総動員して日々の生活を改善してゆかないと重症のアトピーはよくなりません。それらの具体論についてはHPに載せてゆくこととします。


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