逆流性食道炎といわれました。はり灸ではどう考えるのですか?

げっぷが出て困ります、お腹がはります、胸焼けもします・・[E:weep]。


逆流性食道炎とはただ現れている症状を病名にしただけのもので、病の本質は霧の中ということです。このような病は昔からあるわけで何もことさら病名を増やす必要もないほどありふれた疾患です。


[E:apple]鍼灸院にはごく時たまいらっしゃいますが、ちゃんと自分でお灸をすれば1~2週間で緩解します。漢方では脾虚ですが、肝との調和が取れていないということで脾虚肝実証で治療することが多いのです。世間での患者は多いのでしょうが鍼灸で治ると思っておられない人がほとんどということで、よほど縁がなければ鍼灸院には来られないものです。まことに残念というか?国民医療保険にとって無駄な出費をしていることになります。このような例は多いので、いちいちは列挙しません。このようなブログで機会があるたびに書いてゆきましょう。[E:good]ある患者さんの話によると、病院では食べ方が悪い、空気を呑み込まない様に食べなさいと指導されたそうです。笑っちゃいますが、人体の生理はすべて気によるという東洋医学の根本が無視されている限り、このような愚かしくもどかしいお話は続くのでしょう。患者の皆さんは自分で考え、自分の健康は自己責任で選択してゆくというあたりまえの習慣を身に付けてほしいと思います。

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