アトピー性皮膚炎の対処法について

「赤信号みんなで渉れば怖くない」といったのはタケシさんなんだそうですネ。日本人の自己責任で判断せず、何でもかんでも、専門家に頼る性癖はそう簡単には直らないのでしょうが、こと自分の健康や病についても、人任せ権威任せにしていると、結局ひどい目にあうことになります。[E:cancer]


せめて自分でできることは自分で工夫し、自分の体調をよく観察しつつ、自分にあった方法を見つけ出してゆくことが大切です。[E:club]


どのような病であれ、まずできるだけ薬に頼らない。[E:sign01]病には必ずその原因があるのですから、その原因に遡って解決する姿勢が大切です。生活、食事、心の持ち方・・・キリが無いほど多くのチェック項目があります。思いつくまま少し上げてみましょう。[E:art]



  • 早寝早起き:といっても患者さんは夜の12時過ぎても眠れません。朝方近くになってようやく寝入るために、起き出すのが昼頃になっています。ハリなどで治療しないと眠れない状態は容易にはなかなか改善しないのですが、少なくとも自分で努力する必要性を自覚しなければなりません。

  • 食事は食べ過ぎず、ゆっくり、よく噛んで食べる。夜寝る前3時間は食べてはなりません。間食も禁止:食べるときは心をこめて、精一杯味わい尽くします。食事中は自ずと感謝と喜びが湧いてくる時間でなければなりません。

  • 石鹸はできるだけ使わない:石鹸で皮膚が痛みつけられますから、できるだけ使わないようにします。(もちろん界面活性剤は猛毒ですから当然使わないはずです)たとえ石鹸であっても肌をアルカリ性にするので後が痒くなり、肌荒れがおきているはずです。ですからそのあとには台所の食用酢等を用い二倍に薄めて塗るなど、からだを弱酸性に保つ工夫をしましょう。

  • 赤くなった皮膚には、ギー(無塩バターを煮沸して取り出した純粋油)にアロエの汁を混ぜて塗り込みます。アーユルベーダではさらにターメリッククリームを加えますが、市販のターメリック粉は粒子が粗く、そのままでは混ざりません。外用しなくとも食べるようにしたらいいと思います。

  • 塩は身体に熱を生むので禁止。魚や牛豚肉もダメ。野菜や果実、大豆を中心に、肉はせいぜい鶏肉まで。えび、白身の魚はかまわない。便秘にはアロエやギーをのむ。

  • できるだけ汗をかくようにする。特に夏、精一杯汗を出す。クーラーは使わない。扇風機も直接あたるのはよくない。

  • アトピーは体の熱を処理できないことにより発症しているので、その熱をできるだけ少なく、且つ体から出てゆくように仕向けてゆけばいいわけです。病や体の原理を理解できれば自分なりにどう対処すればいいかの知恵が湧いてきます。変な薬で誤魔化していると結局自分がひどい目にあうことになります。胃腸をしっかりさせることも重要です。キリがないのですが、すべて応用ですから、この機会に伝統医学を学ぶのもいいことと思います。

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