冷え性についてはどうでしょう?

一口に冷え性といいますが、[E:one]足は冷えるが手のほうはそうでもない、[E:two]手足の先端が冷える、[E:three]膝近くまで冷える・・・等幾つかの種類があります。[E:gemini]


それぞれに原因を異にしますから、治療もそれに応じた対応をしなければなりません。①の足だけ冷えるのは比較的多い例ですが、肝腎陰虚による逆上せの類として治療します。②の手足の先が冷えるのは陽気が指先まで達しない状態なので気の流れが先端まで届くようにします。③の膝近くまで冷えが上ってゆく状態はかなりの陽気衰弱ですから確りと腎の陽気をたかめる治療が必要です。多くの場合、後天の本である脾の弱りが想像されますから、両方を治療するようにします。[E:signaler]


必ず原因に遡って治療することで冷え性もよくなって行きます。もちろん冷え性だけがよくなるわけではなく、月経不順や月経痛、不妊、不眠、逆上せ、肩こり、眼精疲労、高血圧や低血圧など等、随伴の諸症状も改善することはいつも通りです。[E:bell]


誰にでもできる冷え性の手当て法としては、足首の内外に張るカイロもいいですが、足湯をお勧めします。洗面器にお湯(40~42℃)をいれ、両足が同じくらいに温まるまで湯に漬けます。冬場は特に挿し湯が必要になるはずです。額にうっすらと発汗する程度が頃合です。生姜をすってお湯に入れておくとより効果的です。[E:heart01]

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