NHKが初めて公開番組で防衛問題をとりあげた

このような大切なテーマについての公開討論番組が今までなかったことが問題であるにせよ、NHKはよくやったと思います。一時くだらない番組がままあったこともありますが、今回の企画を含め評価したいと思います。[E:cafe]


色んな意見が飛び交いましたがそれぞれ皆貴重な意見であり、一人ひとりが国の安全について意見を交わすことがとても大切なことと思いました。意見の対立する本質的な問題は立ち入らないか触れないでおくという日本人の特質は、争いを好まないという伝統から来るものなのかどうだか知りませんが、とても現代の国際社会では通用するものではありません。憲法9条があったから戦後日本に平和があったと本気で考えるお人好しな意見もありましたが、米軍に国の防衛を任せて安心というのも同様にお目出度い考えとおもいます。[E:flair]


戦後日本の歩みは、かの大戦は敗戦国日本のみが悪かったのであり、わが国民はその反省の上に、世界の諸国を信頼して国際平和に努めようという立場より出発しました。もちろん、日本が反省し、国際協調と平和への努力を重ねてきたことは正しくまた誰一人異論のないところです(当時は日本のみが反省すれば平和になるというとんでもない嘘をまともに受け入れるほど日本人は純朴だったんですね[E:sign02])。しかし、戦後65年の時を経て歴史が私たちに見せ付けてきたことは、国際政治の真実が自国の利益を優先する国々のエゴが理不尽極まりない術策を弄する姿でした。自由やら民主主義やらグローバリズムやら、やれ米国債を買い取れなどと好き勝手な強国の要求や価値観を、安易にもわが国は受け入れ且つ妥協し続けてきたことを、ここで一度立ち止まり確りとよく考えてみる必要があるのだと思います。[E:bell]


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