シリーズ更年期 終わりに・・

更年期のお話が、このままでは際限なくひろがって、収拾がつかなくなりそうですので、そろそろお終いにしましょう。舌足らずで言い残しも多々あると思いますが、問題意識のかけらぐらいはそれなりには述べたような気はします。[E:eyeglass]



  • 日本国内にあるハリ灸治療術という優れて有効な伝統医学をもっと国民医療の中に取り込んでゆけば、プライマリケアの最前線で大いに活用できる。

  • 病になる前に病を回避したり、すでに病となった人には現代医学と併用すれば痛苦の軽減と治療効果の引き上げが可能であること。そのためには一日も早く、国民健保制度上、現代医学と鍼灸療法との併療ができるようにしてもらいたい。

  • もとより鍼灸治療は特別な設備や薬など必要のない方法なので、以上の制度上の取り扱いを変更することにはほとんど費用はかからない。

  • 鍼灸師の治療水準の確保のためにはより高度な検定資格試験の実施や厳格な卒後臨床研修(最低でも2年)を義務付けなどが必要。

・・・・と厚生行政への提言を書いてはみるものの、所詮は国民の要望があってのもので、つまりは細々とでも日々の治療を通じて、患者さんとの縁を支えに勤めを果たしてゆくのみと思うのです。[E:wink]オシマイ[E:fuji]

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