五十肩についてのお問い合わせにお答えします

先程、お電話で五十肩を訴えるお電話がありました。このブログで、昨日まで更年期シリーズ[E:sign02]を連載しましたが、ちょうどその関連で少し書き足したいと思います。[E:gasstation]


五十肩とはよく言ったもので、もぎれもなく更年期の一症状と解するのが至当です。それを肩関節周囲炎と理解している限り、ほとんど治療の成果は期待できないものとなります。[E:sign05]


一昨日も47歳の公務員の方が「五十肩のような症状」を愁訴の一つに挙げて来られました。連日の超過勤務によほど疲れた様子でしたが、「以前刺さない針で具合がよかった。この前中国針だという治療を受けたらかえっておかしくなった。」といわれますので、ほとんどを当てるだけのハリで治療しました。術後は「ずいぶん楽です。ほとんど痛みがなくなりました。」ということでしたが、顔色も明るくなり、来院時暗かった声が随分軽やかに感じられました。[E:bell]


膝関節症でもそうですが、整形外科的疾患であっても、必ずその他いろいろな症状が伴うことが普通です。学生がスポーツで怪我をしたり、無理したために肘や肩を痛めるということはありますが、中年以降に発症する関節痛は身体全体の陰陽バランスを整えるということが治療上決定的な意味を持っています。[E:flair]


婦人に多い難治性股関節痛も身体の調整すなわち陰陽バランスを調えることで、免疫効能が引き上げられて治療の成果が確実に出てまいります。[E:wine]


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