相似象その2

とにかくいつも欧米人にしてやられるのは、この根本問題は先送りにして、つい小手先の議論でお茶を濁そうとする傾向が日本人にあるのです。[E:cat]


もっと堂々と自らの方針を米国に向かって主張すればアメリカとも話し合いになっているはずです。中国が日本に対する態度も、韓国のそれも日本自身の腰の引けたその場限りで何とかうまい具合に・・・という魂胆が見透かされているからです。[E:ear]


命を張って他所の国を誰が守ってくれるものですか!タダほど高いものはないのです。このまま永久に日本はアメリカの下僕となるのですか?第二次大戦直前にポーランドがヒットラーとスターリンの談合によって二分割されて消滅した歴史の事実を忘れてはなりません。アメリカと中国が談合して日本がいつの間にか両者の餌食となっている悪夢だけは見たくないものです。[E:typhoon]


NHKの大河ドラマで坂本竜馬が勝海舟に「自分は剣術が強いがです。わしが強いことしっちょるもんは誰も手向かってはこんがです」と語っていましたが、21世紀になっても人類はまだこんなレベルなのです。平和平和とお題目を並べていても平和は保障されません。『平和友好は常に求めるが他国の蹂躙は許さない』という覚悟だけが相手の無法を躊躇わせるのです。[E:art]


この相似象はいたるところに発見できます。医療でもこのようなどこかで見た風景が見られます。(次回へ)

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