小児ハリの効用

昔から夜泣き、疳の虫といって神経質な赤ちゃんの養育に苦労する話はありました。眉間や鼻に沿って青みがかった青筋のある子、一時もジッとしていることができず親の言うことも聴かない子、寝付きが悪く夜中によく奇声をあげたり泣く、胃腸が弱くてすぐ下痢する子、白目が青い子・・・[E:wobbly]


そのような時、小児ハリを受けることで、程なくおとなしくなったり、落ち着いて親の言うことが聴けるようになったり、神経質な子供の体質が改善されてきたものです。[E:ear]


ここ4~5年前ほどから、注意欠陥多動性障害(ADHD)について言及されるようになり、色々な書籍も出ているようです。小児ハリがその注意欠陥多動性障害にどの程度適応するかについて現在のところ何一つデータの持ち合わせはないのですが、たとえそれが発達障害であれなんであれ、従来の小児ハリがほとんどのクライアントに対し有効であったことからみて、大いに試みてみる価値があると思います。[E:good]


小児ハリというのは、乳幼児向けに極めて軽微な皮膚刺激によってアンバランスになりがちな小児の気の流れを調整し、安定した精神と身体の状態を実現する方法です。幼児期の成長に加えられている身体的負荷を取り除くことによって子供の成長がより伸び伸びとしたものになるわけです。[E:sun]


ということで、今日は小児ハリのお勧めでした。


広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中